エスティマの口コミ評価

エスティマの欠点を暴露!口コミ評価の統計でわかる本当の評判とは?


※エスティマ:toyota.jp

昔からトヨタのミニバンを代表する車種でもある『エスティマ』

発売当初からエスティマらしいデザインを踏襲しながら、長く愛されている車種の一つでもあります。

長い間人気を誇っているエスティマの秘密を、価格コムやカービューなどネット上の口コミや評価(46人)から紐解いていきましょう。

 

エスティマのエクステリアは高評価。ただし新鮮味がないのが欠点か?

エスティマのエクステリアの口コミ

エスティマの最大の特徴とも言って良い、卵型のエクステリア。長年ユーザーから愛されているデザインで、9割以上の方が満足と評価しています。

しかし、僅かながら不満に感じているユーザーも。エスティマのエクステリアには、二つの欠点があります。

 

主張の強すぎるフロントマスク

直近のマイナーチェンジで三度フロントマスクが変更されました。これまでのユーザーからは、以前のフロントの方が良かったと評価する人もいます。

上記がマイナーチェンジ前のエクステリア。

上記がマイチェン後の現行型のエクステリア。

「大きく口を開けたようなフロントが好きではない」
「カローラやアクアと似ていて、最近のデザインは好きでない」

上記は口コミで似ていると言われたカローラのフロントマスクです。

確かに似ていますね。と言うかそっくりです。

現在のトヨタのトレンドデザインとなっているので、似通るのは仕方ありませんが、車格が下の車種と似ているのは、ユーザーとしては受け入れ難い部分があるようです。

 

モデルチェンジサイクルが長くデザインに新鮮味がない

現行型のエスティマは3度のマイナーチェンジを繰り返して、エクステリアを刷新したり、グレード展開を整理してきましたが、基本は2006年デビューの古いモデルです。

「若干古臭さを感じる」
「あまり形が変わっていないので、新鮮さはない」

と言う口コミがあるように、新鮮味がないのがエスティマの弱点ですね。

 

長い間変わらないフォルムがいい!

新鮮味がないのがエスティマの欠点でもありますが、反対にそれがエスティマの長所でもあります。

「飽きのこないデザインがいい」
「エスティマのデザインは唯一無二」

と評価しているユーザーが居るように、長く変わらないデザインがうれしいと感じている人も多いのです。

 

プラスチック感のあるエスティマのインテリア

エスティマのインテリアの口コミ

8割以上の方がエスティマの内装に満足している結果となりましたが、不満に思う人も表のとおり一定数居ます。

 

プラスチック感丸出しの質感?

シフトやオーディオスペース周りは、ピアノブラック加飾されていて質感はありますが、ダッシュボードやインパネ下部の収納スペース付近など、確かにプラスチック感が目立っています。

 

少ない収納がエスティマの弱点?

他のミニバンなどと比べると、やや収納不足を感じます。後付けで収納を増やしているユーザーも多く居て、収納不足が欠点ですね。

「ミニバンにしては収納が少なすぎる」

と評価しているユーザーが多くいます。

 

スピーカーの音が悪い?

モデルが古いからか、スピーカーの音質があまりよくありません。

「スピーカーはダメ!交換必須!」

と最初から社外品購入を前提にしている人も居るくらいです。

 

スイッチ一つで3列目のシートが自動で格納されるのがいい

電動で格納されるサードシートはユーザーの評判が良いです。

特に3列目を格納して、スーパーリラックスモードでの使用は、他のミニバンにはないとても贅沢な車内空間となります。

スーパーリラックスモード時は4人しか乗れなくなってしまいますが、多人数を乗せない場面では、多くのユーザーがスーパーリラックスモードを利用しています。

 

エスティマのエンジンの滑らかさ・音にやや不満が

エスティマのエンジン性能の口コミ表

6割以上の人がエスティマのエンジン性能には満足していますが、他の項目より評価が低くなっています。

 

エンジンの回り方がスムーズではない

設計の古い4気筒エンジンのためか、設計の新しい他の車種のエンジンと比べると、エンジンの回転がスムーズではありません。

特にアクセルを踏み込んだ時に、顕著に表れてしまいます。

「高速での追い越しは、ベタ踏みするとエンジンの質感の悪さが出る」
「エンジン音が車内に響く」

と口コミで言っている人がいます。

 

2.4Lでも十分な走り

エンジンの質感には不満もありますが、普通に乗る分には街乗りはもちろん、高速道路でもエンジンパワーに不足はありません。

「高速でもマニュアルモードで引っ張れば、無理なく流れに乗れる」

という口コミもあり、飛ばすような運転をしなければ、必要十分なエンジン性能です。

 

ミニバンとしては必要十分な走行性能だが、少し不安定な部分も

エスティマの走行性能の口コミ表

 

走りを楽しむ車ではない

低重心とは言え、車高が高めのミニバンなので、コーナーでは不安定に感じる場面があります。

口コミでは、

「クネクネした山道ではツラい」

とあるように、腰高な運転フィールや大きめのロール感がエスティマの弱点です。

エスティマは走りを追求した車ではないので、多人数乗車でも余裕のある走りが出来る事が、エスティマの走行性能の特徴と言えるでしょう。

 

長いホイールベースとワイドトレッドにより、走りに安定感がある

車の走行性能で判断すると、不安定な走りと評価する人も居ますが、セダン等と比べずにミニバンとして見ると、エスティマの走行性能は悪くありません。

「長いホイールベースとワイドトレッドにより安定感がある」

とユーザーが評価しているように、ミニバンの中ではハンドリングもよくしっかり曲がるので、女性のユーザーが乗っても無理なく運転できます。
長いホイールベースのおかげで直進安定性が良く、高速道路での走行も問題ありません。

 

18インチタイヤは固めの乗り心地との評価

エスティマの乗り心地の口コミ表

半数以上の人が満足している結果となりましたが、エスティマの乗り心地にも欠点が二つあります。

 

やや硬めの乗り心地が弱点

エスティマハイブリッドは17インチですが、ガソリン車の方は現行モデルではすべて18インチタイヤが標準です。

そのため、ゴツゴツとした乗り心地が目立ち、

「変な硬さで、あまり好きではない」

と言う口コミもあるほどです。

 

ロードノイズが車内に入り込む

基本設計が古いせいか、車内に入り込むロードノイズが大きいことがエスティマの欠点です。

度重なる改良で遮音性は初期のころから上がっていますが、それでも余計な音が聞こえてきてしまいます。

 

2列目キャプテンシートの乗り心地は良好

2列目の乗り心地の評判は良いです。特に2列目キャプテンシートのスーパーリラックスモードは快適そのものです。

「子供は足を延ばして熟睡している」

と口コミにあるように、長距離移動でも快適に過ごせるスペースとなっています。

 

特別良くもないが妥当なエスティマの燃費性能

エスティマの燃費の口コミ表

エスティマの燃費性能に関して、普通と応えているユーザーが半数以上に達しています。可もなく不可もなく、と言った評価が特徴です。

 

そこまで燃費に期待していない

現行エスティマはモデルが古い事もあるためか、燃費に関してユーザーも大きな期待は持っていません。

「重量級のワンボックスなので良いわけがない」

と評価しているユーザーも居るように、この大きさなら妥当、または想定内と思っているユーザーがほとんどです。

エスティマの実燃費に関しては、

「車重の割に頑張っている」
「街乗りでは8~9km/Lほど」

と言っています。エスティマのカタログ燃費は「11.4km/L」なので、本当に妥当と言える実燃費でしょう。

ちなみに高速道路では、90キロくらいの速度で巡行していれば、カタログ燃費を上回る数字が可能です。

 

価格は細かい部分を考えるとやや割高か?

エスティマの価格の口コミ表

普通も合わせれば9割近くの人が、エスティマの価格には不満がないと答えていますが、細かい部分を見ると割高と思っている人も居ます。

 

装備は充実しているが価格は高く感じる

装備には満足しているが、プラスチッキーな内装や音の悪いスピーカー、ガサツな4気筒エンジンなど費用対効果で考えると、エスティマの価格は高く感じてしまいます。

また、満足できるオプションを追加すると、

「アルファードやヴェルファイアが買えてしまう」

とワンクラス上の最新のミニバンに手が届く価格帯になってしまいます。

それでもエスティマを選ぶ理由としては、唯一無二のエスティマらしいデザインや、取り回しの良いサイズ感、魅力的なシートアレンジなどにあります。

「少し高いが、シートアレンジや使い勝手を考えると妥当」

と言った高評価もありました。

モデルが古いので値引きも大きいのがエスティマの魅力と言えますね。

 

総合評価は8割以上の人が満足。変わらない事がエスティマの魅力

エスティマの総合評価の口コミ表

現行型が発売されてから10年以上が経過して、細かいところを見ると古さを感じたり、コストパフォーマンスに満足できない口コミもあります。

それでもエスティマが売れ続けているのは、

「今乗っていても古臭さを感じない」
「大きすぎず、取り回しが良く飽きがこない」

と言ったユーザーに支えられているためでしょう。

変わらないワンモーションのデザインや、4人乗りでのシートアレンジの贅沢さ、取り回しの良い運転のしやすさ、などが高評価されています。

 

エスティマを安く買うなら下取り車で支払額を下げよう!

もし下取り車があるなら、下取り金額を多くしてエスティマの総支払額を下げる方法があります。

とても簡単なので、エスティマの値引き交渉が苦手な方でも出来る方法です。是非ご参考下さい。

 

ディーラーは下取り金額を低く見積もっている?

管理人も経験がありますが多くの場合、ディーラーは下取り金額を低く見積もってきます。

ディーラーの査定は、業界の査定ブックに載っている規定の査定金額がベースになるので、リアルタイムな中古車相場の人気が反映されず、査定金額が低くなる傾向があります。

他にも下取り金額を低く見積もる事で、エスティマの値引き金額を回収する向きもあります。商談の最後で下取り金額を上乗せして契約をうながす、セールステクニックもありますね。

以上の理由から、ディーラーの下取り金額は低く見積もられてしまっているのです。

 

レガシィアウトバックが30万円以上高く売れた実例

管理人の話ですが、レガシィアウトバックを買い替えるために、購入先のディーラーAで査定をしてもらいました。

ディーラーAの下取り金額は135万円

別のディーラーでも商談するため、ディーラーBにも査定してもらいました。

ディーラーBの下取り金額は151万円

15万円以上査定額が上がったので、他にも査定に出せばもっと上がるかも??と思い、買取店の査定サイトに申し込んでみました。

 

カービュー査定

査定サイトでは、なんとディーラーBより20万円も高い買取相場となっていました。ディーラーAと比べれば36万円も高かったのです。

 

ディーラーへ買取店の金額を伝えると・・・

早速、両ディーラーへ買取店の金額を伝えると、ディーラーAは165万円へアップ!

ディーラーBは170万円にアップ!しました。

この辺りが限界か?と思い、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらうと171万円でした。買取店は「ディーラーも頑張っていますね^^;」 と苦笑いでした(笑)。

結局リサイクル料金の戻りを入れれば、ディーラーBも171万円になるので、ディーラーBで新車を契約、アウトバックを下取りに出しました。

その時の契約書はこちら。

 

最初のディーラーAの下取り金額と比較すれば35万円の上乗せ、ディーラーBでも19万円の上乗せとなりました。

もし商談したディーラーがAのみだったら?買取店の査定サイトを利用していなかったら?170万円で売れる車を135万円で売っていたかもしれません。考えただけで怖いですね・・

この時したことは、買取店の査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えた事です。これをやったおかげで、30万円以上の上乗せに成功しました。

この時利用した査定サイトはかんたん車査定ガイドです。1分程度の申し込み後、画面上に自分の車の買取相場が表示されます。

早く査定額を知りたい人、ディーラーの査定金額が高いか安いか確かめたい人にはとても便利なサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

限界まで値引きを引き出すエスティマの値引き交渉術

一度の交渉のみで、エスティマの限界値引きを引き出す方法です。少ない労力で大きい効果が得られるので、是非試してみて下さい。

>>エスティマの一発値引き交渉はこちら

 

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